2026.10.05
冬の腰痛は自律神経の疲労から!
夏の暑さが去り、秋が顔をのぞかせています。
もう一か月ぐらいすると冬が訪れ、吐く息も白くなることでしょう。
その冬に特に多くなるのが腰痛の悪化です。
毎年冬が来ると、腰痛がぶり返してしまった方や、初めて中央林間接骨院にお越しになる方も腰痛を抱えた方が多く来院されます。
この時期の腰痛が悪化する原因の1つは
1日の寒暖差による自律神経の疲労です!
恒温生物である人間の体温は、外気温に関係無く36〜37℃保たれています。
私たちが冷たい(または暑い)外気に晒されていても、体温を常に一定に保つ事が出来るのは、自律神経の働きによるものです。
1日の寒暖差が大きい冬の時期、日によっては朝晩10℃位の差がある日もあります。
気温の差が大きければ大きいほど、私たちの身体は、体温を一定に保つ為に自律神経を猛烈に働かせて体温を維持しようとします。
そうすると自律神経はヘトヘトに疲労してしまうのが想像できますよね。
では何故自律神経が疲労すると腰痛が悪化するのでしょうか?
身体の内側にはインナーマッスルという身体の軸を支える筋肉が存在します。
インナーマッスルがしっかり働いてくれていれば、私たちの身体は正しい姿勢が保たれ、腰に余計な負荷をかける事なく動く事が出来ます。
インナーマッスルは
①肋骨の下を覆う「横隔膜」
②腰骨から股関節にまたがる「腸腰筋」
③骨盤の下を覆う「骨盤底筋」
等の筋肉で構成されています。
この中の「腸腰筋」が機能低下を起こすと腰の筋肉に過剰な負荷をかけ腰痛は悪化します。
“腸腰筋と自律神経の関係はかなり密接!“
腸腰筋は肋骨の下にある横隔膜から繋がり延びています。
実はこの横隔膜には自律神経がたくさんくっついていて、寒暖差で疲労した身体の自律神経が機能低下を起こすと、横隔膜を通じて腸腰筋の機能低下も起こしてしまうのです。
そういうわけで、腸腰筋の機能低下により腰痛は悪化してしまうということなのです。
しかし自律神経の疲労は個人差があります。
寒暖差があっても全然平気な人も大勢います。
それはどうしてでしょうか?
自律神経が疲労しやすい方の多くは自律神経が多く出ている頚椎の1番2番・ 仙骨孔(骨盤の仙骨にある穴)この2箇所に歪みがあるケースがほとんです。
中央林間接骨院の施術は頚椎 仙骨の矯正を行い自律神経が疲労し難い身体に矯正する施術です。
施術の詳細は鎌倉坂ノ下整体院のHP 症状一覧「腰痛」をご覧ください。
長年の腰痛でお悩みの方。
小田急線中央林間駅から徒歩2分「中央林間接骨院」へ是非お越し下さい!
スタッフ一同お待ちしております!


















